信用情報には任意売却というような情報はありません

信用情報には任意売却というような情報はありません

任意売却を行うと信用情報はどのようになるのでしょうか?

信用情報には任意売却というような情報はありません。

そのため、任意売却を行っても信用情報には登録されない、と思う人がいるかも知れません。

しかしながら、住宅ローンの返済が遅れると、それで自分の家を売却することで任意売却になるため、最低でも延滞情報として登録されることになります。

信用情報の登録期間として、5~7年間が延滞情報の登録とされています。

そのため、任意売却を行った場合は、5~7年の間は、新しい融資は受けられなくなります。

しかし、登録情報があると金融機関は融資をしてはいけないということではないし、融資のための審査が登録情報のあるかないかだけで決定されることもないでしょう。

 

任意売却のメリットとは

任意売却と競売はよく比較されます。マイホームを売却するという点では同じですが、一番の違いは任意売却は裁判所が絡まないという点です。

競売の場合は抵当権者などの担保権者が、担保権を実行することにより強制的に国家が売却価額を決定し、手続きを行います。競売の場合は相場の7割前後の価額で売り出されることが多い上に、手続きの期間も長くなります。一方任意売却は債権者と債務者の合意で行いますから、売却価額も高くなる傾向にありますし、その期間も短いです。

こうした特徴から競売にかかるぐらいなら、任意売却を考えた方が良いということになります。任意売却の専門の不動産会社や、司法書士や弁護士等の専門家に相談することがよいでしょう。

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